そんな感じでどうにかこうにか記録のWEB化は終わりです。
何年かかっとんじゃっつー話ですね!はい!すいません!

これでも、記録ノートからはネタをかなり厳選しております。
あまりに身内・個人的すぎるネタは省くようにしました。
自分からすればそちらの方が面白かったりもするのですけども。うふふ

小ネタ集では最後の方でやっと出始めたような印象になってしまった学校の研修仲間3人ですが、
何だかんだで実際に一番一緒の時間を過ごしたのは彼女たちでした。
隣同士の部屋で過ごし、一緒に食堂にご飯を食べに行き、
仕事が終われば「今日はこんなことがあった」と報告し合い、
毎日笑いの絶えない日々を過ごすことが出来ました。
私がこの国で起きたことをこんなにたくさん記録したのは、
彼女たちがノートを見ては「あるあるwww」と笑い合ってくれたから、というのが大きかったです。
すぎちん、ゆりこ、まなちゃん(偽名だけど)本当にどうもありがとう。
これからもよろちくお願いします。

海外で暮らす、ということは、これまで自分という人間を形成してきた言語や文化に、
改めて「ヘイ!いつもお世話になってるね!」と呼びかけてみたり、
「おい!お前ちょっとおかしいみたい!」と怒ってみたり、
「なるほどこういう考え方もあるのか」なんて驚いてみたり、
そうやって、自分のメンテナンスをすることの出来る生活方法なのではないかなあと思います。
足したり減したり形を変えたり、大きくなったり小さくなったり。
異国の空気というのはそれだけの影響力があります。少なくとも私にとっては。

自分のこれまでの海外経験を振り返ってみて、良い思い出が圧倒的に多いというのは、
まあ思い出は美化されて云々、というのももちろんあるとは思いますが、
それでも、とてもありがたいし、嬉しいことです。
お世話になった人たちにすごく感謝しています。
雄大な自然の中で浄化されたかと言われたらそれはハッキリNOと言えてしまいますけどね!
むしろ煩悩は色濃くなった気がします!天邪鬼!

何か真面目っぽい〆になってしまったようなそうでないような…
ともかく、汚い絵と字の記録で申し訳ない。
お付き合いいただきましてありがとうございました!


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